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Exhibition / Event 展覧会、イベント

  • Image-1
    大石 俊久陶展 層-Vol,3-
    会期  2018/04/20-04/29
    時間  11:00-18:00
    会場  ギャラリー門馬ANNEX
    「層」をテーマに土(大地)が持つ記憶や記録といったようなものをやきものを通していかに表現できるかを模索しております。何卒ご高覧いただければ幸いです。
  • 高田陽子展オモテ
    高田陽子展「微晶 ちいさなたからもの」
    会期  2018/05/04-05/11
    時間  11:00〜18:0(最終日のみ10:00〜17:00)
    会場  ギャラリー門馬ANNEX
    「いのちのかたちは少しずつみんな似ている」
    自然は黙して語る。なにげない命のいとなみにこそ、大切なものに気づくヒントが隠されてい るかもしれない。自然から「共に生きる」ことの大切さを学び、生命の尊さ、重さ、熱をおび 醸し出すかおり「命ぬ芳さ(ぬちぬかばさ)」を表現したいと思います。
    ✶微晶ちいさなたからもの展のみどころ
    日本画と聞いてフラットな画面を想像すると思いますが、今回の作品は盛上げ胡粉を何重にも塗 り重ね凹凸をつくり、さらに岩絵の具をかさねることで独特のマチエールと色彩を生みだしてい ます。写真では伝わらない日本画の深みをご覧ください。

    プロフィール
    高田陽子
    1979年北海道札幌市生まれ。
    1998年北星学園新札幌高等学校(現北星学園大学附属高等学校)卒業
    2003年東北芸術工科大学卒業
    2007年沖縄県立芸術大学大学院修了
    東北芸術工科大学で日本画を学び、在学中沖縄県の西表島で住み込みのアル バイトをしたことがきっかけで沖縄に住み制作活動をしたいと決心。沖縄県 立芸術大学大学院へ進学し、修了後現在も沖縄で制作活動を続けている
    近年の展示経歴
    ✶グループ展:
    2011年3月 / 2012年3月『オークション展』画廊沖縄
    2013年5月『沖縄.現代日本 画作家展2013』沖縄県立博物館美術館 県民ギャラリー1.2.3
    2014年7月『また海に行こう 2』 ギャラリーsksk
    2015年1月『draw 4』ギャラリーsksk
    2017年2月『沖縄.現代日本画作家展 2017』沖縄県立芸術大学附属図書館 第1.2.3展示室
    ✶個展:2018年2月『高田陽子展』銀座K’sギャラリーan
  • そこにある1706MayumiW_01
    渡邊真弓展 そこに ある
    会期  2018年5月11日(金)~21日(月) 20日(日)休廊日
    時間  11:00〜18:00(最終日17時まで)
    ✶ギャラリートーク
    5月12日(土)15時〜16時半
    「写真は言葉にできるか 言葉は写真にできるか」
    酒井広司×渡邉真弓
    予約優先・先着30名
    会場  ギャラリー門馬
    ✶ステートメント
    わたしたちは始まったときからすでに終わりゆく運命にある。
    時は絶えず進み、今はあっという間に過去になる。
    「そこに ある」 
    ただ、それだけで愛おしい光景を、カメラで切り撮り、集めていく。
    時の経過とともに温度を失っていく記憶を呼び戻すために。
    始まりそして終わり逝くものを永遠にするために。
    ✶コンセプト
    渡邉は、日常に埋もれる美しさを撮影することで、時の有限性、薄れゆく記憶について考察を行っている。
    今回の展示は2017年6月にWONDER PHOTO(東京都・原宿)にて開催した写真展「そこに ある」の巡回展である。しかし、会場の規模等から、展示方法、内容についてかなりアレンジを加える予定。さらに前作「eternal now」(2016)も一部展示予定。
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