GalleryMonma Exhibition / Event Schedule PastExbition Rental Access Contact Mailmagazine
copyright allright reserved.

Exhibition / Event 展覧会、イベント

  • gazo3
    岡崎莉望展
    会期  2018年10月20日−10月28日
    時間  11:00−18:00(最終日16:00)
    会場  ギャラリー門馬

    プロフィール
    岡﨑 莉望(おかざき まりの)
    1988年生まれ 札幌在住
    2007年 北海道札幌南高校卒業
    【個展】
    2013 福住駅メトロギャラリー(北海道)
    2015 ギャラリー門馬ANNEX(北海道)
    2017 ビーイングギャラリー (北海道)
             【グループ展】
    2013 稲村範子とFriens展(北海道)
    2015 アールブリュット全国展「ユートピアの創造主たち」(滋賀)
       2016 ドローイングとは何か第6回公募入賞・入選作品展(東京)
    2016 企画展示アール・ブリュット美術展 (東京)
    2016 線に生きる・女性作家3人展[WALK THE LINE] (東京)
           2017 アール・ブリュット人の無限の想像力を探求する2017 (東京)
    2017 共に生きるアーツ(東京)
    2017 北海道アールブリュットフォーラムIN岩見沢(北海道)
    2017 日本のアール・ブリュット「KOMOREBI」展(フランス・ナント)
    2018 北海道東北アール・ブリュット展(札幌)(北海道)
    2018 アール・ブリュット 動く壁画(滋賀)
    2018 ドローイングとは何か第7回公募入賞・入選作品展(東京)
    2018 線に生きる[WALK THE LINE] 線に生きる作家たち展(東京)
       【賞歴】
    2014 アール・ブリュット全国公募展・創造のカタチ (入選)
    2016 公募展第6回ドローイングとは何か展 (入選)
    2018 公募展第7回ドローイングとは何か展 (入選)
  • th_ワタリガラスの創造
    紺野 龍太 木面展 「ワタリガラスの創造」
    会期  2018年10月20日−10月28日
    時間  11:00〜18:00
    会場  ギャラリー門馬ANNEX

    プロフィール
    紺野龍太
    1976年 茨城県生まれ
    2005年 カナダ北西海岸の先住民ツィムシアン族の彫刻家と運命的な出会いをし、約1年生活を共にしながら、道具の作り方から彫刻のエッセンス、彼らに伝わる物語を学ぶ。
    伝統的な先住民のスタイルに、日本を融合させた生命力と、躍動感のある木面を彫出す芸術家。
    現在、創作の拠点を小樽から上川町の山中に移し、大自然の息吹を感じながら作品を製作している。

    <過去の展示会>
    2012年 3月 個展 「ワタリガラスの作った世界」
        門馬ギャラリーANNEX
    2012年 6月 FABULOUS WALL  壁面展示
    2014年 good old gift 共同開催
        space SYMBIOSIS
    2015年 INSPIRATION CIRCUS 共同開催
         FABULOUS
    2016年 個展 「Indigo Field」
        小樽市色内の自身の工房にて
    2017年 INSPIRATION CIRCUS 共同開催
         FABULOUS
  • th_postcard back cropped
    塩島瑤子展 とり から ひ とり
    会期  2018.11.01-11.07
    時間  11:00-18:00
    会場  ギャラリー門馬ANNEX
    このたび、紙、セメント、布等の素材を用い、人形をはじめとする立体物を中心とした展示を行わせていただきます。自宅アパートの窓越しに見た「カラス」との想像上のやりとりを出発点として、一連の制作を行いました。私は日常性と記憶の非永続的な側面を、生活に身近な素材で象徴性や制作の過程の含意、比喩的な用い方を組み合わせて使って表現する方法を探ってきました。個人の記憶と経験が、制作物とそれらの空間での再構成・配置により、他者に開かれたものになるような展示に少しでも近づけたら、と考えております。
  • 2-min
    塔を下から組む
    会期  2018.11.01-11.11
    時間  11.00-18.00
    アーティストトーク
    11/4 13:00-
    11/10 13:00
    https://build-the-tower-from-the-bottom.tumblr.com/
    会場  ギャラリー門馬
    出品者:大橋鉄郎、佐藤拓実、白濱雅也、中村絵美、藤沢レオ、森本めぐみ、山田大揮
    ・展示のいきさつ
       記念塔の解体検討の新聞記事を見たときは「とうとう来たか」と思いました。十数年前から立ち入り禁止になっていたことは知っていたので予想できた事態ではありました。
     思い返すと、記念塔には小さいころピクニックがてら家族で出かけたり、小学校の郊外学習で訪れたりしたことがありました。大学生のころは朝晩通学のたびに目にしていました。私にとっては見慣れた札幌の風景の一部です。解体となってみて初めて、私が記念塔にそれなりの思い入れを持っていたことを自覚しました。
     それからだんだん記念塔のことが気になり始めました。少しずつ記念塔について調べ、記念塔を題材に書かれた詩に出会ったり、北海道百年記念事業についても知りました。
     はじめは調べたことをもとに自分の作品のプランを考えたのですが、次第に「他の作家であればどう考えるだろう?」とも思うようになりました。記念塔の話題を持ちかけると興味を持っている方が意外と多いことも分かりました。それで、展示を企画することになったのです。
     この展示は私が記念塔に対して持っている関心について共有したり、私が持っていない誰かの視点について気が付けるような場にしたいと思い企画しました。もちろん誰かにとってもこの展示が同じような場になることを望んでいます。
    ・展示タイトルについて
       「塔は下から組め」というシンプルながら奥深いことわざがあるそうです。何事も基礎が大事だという意味です。記念塔について考えるにあたって、これほどふさわしい言葉は他にないのではないかと思います。どのような塔を建てるにしろ、しっかりした土台が伴わなければ建設は不可能でしょう。  この展示に集まったのは建築家ではなく美術家です。美術家は塔を建てずに作品を作ります。しかしそこでも「下から組む」というやり方無しでは作品も作れないのではないかと思うのです。
    各作家がどのような作品という塔を建てるのか、是非ご高覧下さい。
    企画者 佐藤拓実(美術家)
pagetop