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Exhibition / Event 展覧会、イベント

  • th_GalleryMONMA_flyer20170714 (3)
    宮永亮個展 RECIPROCAL
    会期  2017年8月15日〜8月28日
    時間  11:00〜19:00
    オープニングパーティー8月15日 18:00〜
    Resiprocalとは,数学用語で逆数、つまり掛け合わせると「1」となる 関係を持つ対になる数のことを言う名詞である。また、「相互関係の」「互恵的な」と言った意味を持つ形容詞でもある。この展覧会名は、本展に出品するインスタレーション作品のタイトルからとったものであるが、単語の持つ意味が展覧会全体を通底するものとなるし、またそのような前提で本展を見ていただきたい。
    会場  ギャラリー門馬,ギャラリー門馬ANNEX
  • th_sightingDMおもてデータ
    「sightings」蒼野甘夏×久野志乃×山本雄基
    会期  2017.8.30-9.12
    時間  11:00-18:00(会期中無休)
    オープニングパーティー8/30(水)18:00-20:00
    会場  ギャラリー門馬,ギャラリー門馬ANNEX
    絵画の技法、感覚や美意識、表現などは時代とともに変化し、 日本画と洋画の区別がはたして絵画表現にとって有効なのか、と問われ続けています。
    蒼野甘夏は古典的な手法を取り入れつつ身近なモチーフを描く日本画で、
    久野志乃は自身のフィルターを通して物語性に満ちた独自の世界を油彩で、
    山本雄基は秩序と混沌が入り乱れ重層的に配置された円の集合体を抽象絵画で、
    区別を超えた絵画そのものの表現様式や造形意識の違いを認識させてくれる展覧会です。
  • th_crd_omote
    クスミエリ個展 変転のコリド−
    会期  2017.9.14-9.27
    時間  11:00-19:00
    会場  ギャラリー門馬ANNEX
    コリドーとは回廊の意。多種多様に変転する生物や人口物の連なりや、変化の過程をギャラリ−門馬ANNEXという「回廊」に描きだそうとする試みです。作家自身が実際に撮影した、時間も空間も異なる写真のみを幾層にも重ね、デジタル処理を施したコラージュ作品を展示します。


    プロフィール
    クスミエリカ
    札幌でフリーランスのフォトグラファー、デザイナーとして仕事をする傍ら、緻密なデジタル処理を施したデジタルコラージュ作品を制作する作家です。作家自身が実際に撮影した写真=「現実」のみを素材に用い、時間も空間も異なる写真を幾層にも重ねた「非現実」な世界を構築し、作品として発表しています。生と死、光と影、繁栄と衰退などの相反する要素を内包した作品世界は、超現実世界、夢の再現とも評されています。
    th_Seaside_of_catharsis
  • th_kiokunojokei_omote
    「記憶の情景」池田光弘×国松希根太
    会期  9月16日(土)~10月1日(日)*会期中無休
    時間  11:00~19:00
    協力:S.O.C. Satoko Oe Contemporary
    企画:ギャラリー門馬 / withart
    アーティストトーク&オープニングパーティー
    9月16日(土)17:00 START
    入場料:500円
    *お飲み物とpippin の軽食をご用意してお待ちしております。
    会場  ギャラリー門馬
    二人の作品に共通する余白は
    鑑賞者に委ねられ
    それぞれが目にしてきた景色と重なる。

    観る人それぞれが
    目の前に広がる景色と感情の記憶を照らし
    “記憶の情景”が広がる。

    門馬邸に射し込む光の変化と共に
    ゆったりと向き合う時をお楽しみください。

    プロフィール
    池田 光弘 画家
    1978年北海道岩内町出身。京都在住。2013年ポーラ美術振興財団在外研修員(ベルリン)。2005年「新・公募展」広島市現代美術館(広島)優秀賞、2007年「VOCA 展 2007」上野の森美術館(東京)VOCA奨励賞。 主な展覧会に、2008年「ネオテニー・ジャパン」霧島アートの森(鹿児島)他、 2009年個展「漂う濃度」シュウゴアーツ(東京)、2010年「絵画の庭」 国立国際美術館(大阪)、「Art in an Office」豊田市美術館(愛知)、 「現代絵画の展望」東京ステーションギャラリー(東京)、 2012年個展「location/dislocation」シュウゴアーツ(東京)、2015年個展「Portrait of place」 Soka Art Center(台湾)、「Wabi Sabi Shima」 Thalie Art Foundation(ブリュッセル) など。 http://www.mitsuhiro-ikeda.com/

    プロフィール
    国松 希根太 彫刻家
    1977年、札幌市生まれ。多摩美術大学美術学部彫刻科を卒業後、2002年より飛生アートコミュニティー(北海道、白老町)を拠点に制作活動を行なう。近年は、地平線や水平線、山脈といった風景の中に存在する輪郭(境界)を題材に彫刻や絵画、インスタレーションなどの作品を制作している。主に個展、グループ展などで作品を発表し、スパイラルガーデン(東京)での個展"material"や、サヴォア邸(ポワシー、フランス)でのグループ展"* folding cosmos VILLA SAVOYE"など、国内外で発表活動を続けている。アヨロラボラトリーの活動としてアヨロと呼ばれる地域を中心に土地のフィールドワークを続ける。 http://www.kinetakunimatsu.com/
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