時間をテーマにし、ハコは時間、空間を切り取った象(カタチ)として
内包するもの再生してゆくものも含めて、手捻りで時間を積み上げ、形にしました。
くり返す日常性は陶板達でロンド、確実に過ぎてゆく“時”を脚型のブーツで。
風の中で私達自身も風になって様々な表情のハコの中に生きています。
このハコ達に会っていただけると嬉しいです。
武田 響