GALLERY 門馬
神谷泰史個展 ubiquitous music

会期中にANNEX及び庭に発生する音に対し、時間的・空間的な最小限の操作を行い、
場内の音を無作為に自動的に並び替え音楽を生成させることを試みた展覧会。
同時に、会期中ANNEX内と庭に発生する音を全てをアーカイブし
(前日13:00-26日19:00まで、7日×24時間+6時間=174時間)1つのハードディスクに保存。
これはある種、空間的・時間的な情報の圧縮であり、
一週間分の時間的・空間的現象を音情報としての保存となる。

パフォーマンス
展覧会最終日、会期中にアーカイブした音のみを使い演奏を行った。
展覧会では会期中、会場の音を無作為に自動的に並び替えて音楽を生成することを試みたが、
パフォーマンスでは展覧会とは違い、人の手を借りて音楽を実現。

会期中に録音された音を聞く  [MP3ファイル 約10MB 再生時間約6分30秒]


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