GALLERY 門馬
本田征爾展−町と星の底−


  テーマや制作意図ということを普段あまり意識しておりません。
イメージがまずあってその断片を捉え現わしたものが作品であると思っています。 言葉で現せないものを少しでも表現できたらいいなと常々考えております。
もともと海に対しての興味が大きく水産学部に在籍したこともありましたが、それが現在船に乗るということや、透明水彩、水溶性色鉛筆を用いた作品の制作、ひいては海や空、太陽、月、星、水や生物、などへの憧憬となって己の何処かにあるのかもしれません。
本田征爾

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